【6STEP】プランター葬のやり方・必要なものをイラスト付きで解説!

【6STEP】プランター葬のやり方・必要なものをイラスト付きで解説!

大切な小さな命を亡くされた方へ。「そばに置いてあげたい」「花を咲かせて見守りたい」——そんな気持ちに寄り添う供養のかたちが、プランター葬です。

プランター葬とは、プランターに土を入れてペットちゃんを埋葬し、上にお花を植えて自然に還す供養方法です。

庭がなくてもできる。賃貸でもできる。引越しの際には一緒に持ち運べる。そして何より、毎日目の届く場所でペットちゃんのそばにいられる——そんな「ずっと一緒にいたい」という飼い主様の気持ちに、プランター葬はそっと寄り添ってくれます。

ただ、正しい手順を知らずに行うと、異臭や害虫が発生してしまうことも。せっかくの供養が辛い思い出にならないよう、準備から注意点まできちんと把握しておくことが大切です。このコラムでは、プランター葬の正しいやり方・必要なもの・ペットちゃんの種類別のポイント・注意点とトラブル対策まで、知っておきたいことをすべてまとめました。プランター葬を考えているなら、まずここから読んでみてください。

高間 健太郎(獣医師)

この記事の監修者

高間 健太郎(獣医師)

大阪府立大学農学部獣医学科を卒業後、動物病院に勤務。診察の際は「自分が飼っている動物ならどうするか」を基準に、飼い主と動物の気持ちに寄り添って判断するのがモットー。経験と知識に基づいた情報を発信し、ペットに関するお困り事の解消を目指します。

プランター葬に必要なものと正しいやり方

プランター葬に必要なもの

最後のお世話だからこそ、丁寧に。必要なものを揃えて、心を込めた手順でペットちゃんを見送ってあげましょう。

プランター葬に必要なもの

最近は土やプランターなどをまとめた「プランター葬キット」として販売されている商品もあります。ただ、必要なものはホームセンターや園芸店で一つひとつ揃えることもできます。「ハムスターちゃんのプランター葬に必要なものは、ほとんど100円均一ショップで揃えられた」という飼い主様の声もあるほど、身近なところで準備できるのも魅力のひとつです。

あの子を思い浮かべながら似合いそうなプランターやお花を選ぶ時間は、きっと飼い主様の心の慰めにもなるはず。そして、自分のために選んでもらえたと知ったら、ペットちゃんもきっと喜んでくれるのではないでしょうか。

📦 必要なもの チェックリスト(6点)

🏺深さ30cm以上のプランター
陶磁器製がおすすめ。プラ製は2〜3年で劣化。

🌍園芸用の土+腐葉土
1:1で混ぜて使用。腐葉土が分解を助ける。

🌿堆肥(牛ふんなど)
微生物を活性化し分解を促進。

🕸️鉢底ネット(2枚)
害虫侵入防止+根の保護に。

🪨鉢底石
排水性・通気性を確保。

🛠️スコップ・バケツ・軍手
あると作業がしやすい。

プランター葬の手順

STEP① 土台を作る
プランターの底に鉢底ネットを敷き、底が見えなくなるまで鉢底石を敷き詰めます。

STEP② 土を混ぜる
バケツで園芸用の土と腐葉土を1:1の割合に混ぜておきます。

STEP③ 土をプランターに入れる
鉢底ネットを敷き、鉢底石を敷き詰めたプランターに、混ぜた土を底から1/3程度の深さまで入れます。

STEP④ ペットちゃんを寝かせる
堆肥→腐葉土→ペットちゃん→腐葉土→堆肥の順でそっと重ねます。腐葉土でふんわりと包んであげることで、ゆっくりと大地に還っていけます。

このとき、ペットちゃんの周りに石灰を少量撒いておくと、殺菌・消毒効果や消臭効果が期待でき、遺体の分解も促してくれます。においやコバエが気になる方にとくにおすすめです。

STEP⑤ 鉢底ネットを敷く
上に植えた花の根がペットちゃんに絡まらないよう、やさしく守ってあげましょう。万が一掘り返す必要が生じた際の目印にもなります。

STEP⑥ 土をかぶせ、花を植える 🌸
残りの土をやさしくかぶせ、ペットちゃんへ贈る花を植えてあげたら完成です。ここからあの子の、新しい旅が始まります。

📌 この章のまとめ

陶磁器製・深さ30cm以上のプランターを用意する
土は園芸用土+腐葉土を1:1で混ぜて使う
遺体を腐葉土で上下から包むのが分解を早めるポイント
鉢底ネットを2枚(底・遺体の上)使うと安心


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プランター葬に向いているペットちゃんの種類とそれぞれのポイント

ひまわりの種を食べるハムスター

プランター葬はハムスター・インコ・金魚など小さなペットちゃんに特に向いている供養方法です。体が小さいぶん少ない土でも丁寧に包んであげられ、庭がなくてもプランター1つで始められます。身近なところに置いていつでも会いに行けるのも、この供養方法の魅力です。

ペットちゃんの種類別のポイントを確認しよう

大切なペットちゃんに合った方法で、最後まで寄り添ってあげましょう。ペットちゃんの種類によって適したプランターのサイズや注意点が異なりますので、以下を参考にしてくださいね。

🐹ハムスターちゃん
プランター葬 向き度:★★★★★

小さな体だからこそ、プランター葬に最もよく合うペットちゃんのひとつです。少ない土でもぎゅっと包んであげられ、コンパクトなプランターで手軽に始められます。

おすすめのプランターサイズ:深さ25〜30cm程度の鉢でも対応可能。できるだけ深いものを選んであげましょう。

おすすめの花:生前好きだったひまわりやシロツメクサを植えてあげると、ハムスターちゃんもきっと喜ぶはず。草丈が低いデイジーやパンジーもよく合います。

注意点:体が小さい分、他の動物に掘り起こされやすいことがあります。重みのあるプランターを使い、屋外では上に石などを置いて守ってあげましょう。

推奨プランター深さ
25cm〜

土に還る目安
数年〜

🐰うさぎちゃん
プランター葬 向き度:★★★★★

ふわふわの毛並みと大きな瞳で、多くの方に深く愛されるうさぎちゃん。ハムスターちゃんよりも体が大きいぶん、少し深めのプランターを用意してあげましょう。深さを確保することで、ゆっくりと土に還っていけます。

おすすめのプランターサイズ:深さ30〜35cm以上のものを選んであげましょう。体格によってはさらに大きいものが安心です。

おすすめの花:生前大好きだったシロツメクサ(クローバー)を植えてあげると、うさぎちゃんへの想いがぎゅっと詰まった特別なプランターになります。ひまわりも喜んでくれそうですね。

注意点:体が大きくなるほど、土に還るまでの時間や管理の負担も増えます。心配な方は、火葬して遺骨にしてからのプランター葬もおすすめです。

推奨プランター深さ
30cm〜

土に還る目安
数年〜10年程度

🐭デグーちゃん・チンチラちゃん
・モルモットちゃん

プランター葬 向き度:★★★★★

「アンデスのリス」とも呼ばれ賢くて感情豊かなデグーちゃん、ふわふわの毛並みが愛らしいチンチラちゃん、丸くてほっこり愛くるしいモルモットちゃん。どの子も飼い主様との絆がとても深く、プランター葬にとてもよく合う大きさです。ハムスターちゃんより少し体が大きいですが、コンパクトなプランターでも十分に丁寧に包んであげられます。

おすすめのプランターサイズ:深さ28〜35cm程度のものを選んであげましょう。

おすすめの花:生前好きだったチモシーやハーブ系の植物を近くに植えてあげると、あの子らしい特別なプランターになります。明るい色のマリーゴールドもよく似合います。

注意点:体が小さい分、他の動物に掘り起こされないよう、重みのあるプランターを選び、置き場所にも気をつけてあげましょう。

推奨プランター深さ
28cm〜

土に還る目安
数年〜

🐦文鳥ちゃん・インコちゃん
プランター葬 向き度:★★★★☆

軽くて小さな体は、プランター葬にとてもよく合います。羽が分解を少し遅らせることがありますが、腐葉土でふんわりと包んであげることで安心です。

おすすめのプランターサイズ:深さ25cm程度の鉢でも対応可能ですが、できるだけ深いものを選んであげましょう。

おすすめの花:文鳥ちゃんの白くやわらかな羽のイメージに、白いデイジーやパンジーがよく寄り添います。インコちゃんなら元気な色のコスモスもおすすめです。

注意点:小鳥ちゃんは猫やカラスに狙われやすいため、プランターにネットをかぶせるなどの対策をしてあげましょう。あの子をしっかり守ってあげてください。

推奨プランター深さ
25cm〜

特記事項
羽の分解に時間がかかる

🦎レオパちゃん(ヒョウモントカゲモドキ)・トカゲちゃん
・ヤモリちゃん
プランター葬 向き度:★★★★☆

独特の質感と愛らしい表情で、多くの方に深く愛される爬虫類ちゃんです。うろこが分解しにくいため時間はかかりますが、腐葉土と堆肥をたっぷり使ってあげることで、ゆっくりと土に還っていきます。

おすすめのプランターサイズ:深さ30cm以上のものを選んであげましょう。

おすすめの花:クールでドライな雰囲気に合うラベンダーなどのハーブ系が、レオパちゃんの個性によく似合います。

注意点:体脂肪分が多く、分解中に独特の臭いが出やすいことがあります。心配な方は、火葬して遺骨にしてからのプランター葬をおすすめします。遺骨になってからでも、十分に丁寧なお見送りができます。

推奨プランター深さ
30cm〜

特記事項
臭い対策が重要

🐟金魚ちゃん・メダカちゃん
・熱帯魚ちゃん
プランター葬 向き度:★★★★★

水の中で静かに寄り添ってくれた大切な存在。水分を多く含む体は土への分解が比較的早く、プランター葬にとてもよく合います。

おすすめのプランターサイズ:深さ20cm程度の鉢でも対応可能です。メダカちゃんなど特に小さな子は、小ぶりなプランターでも丁寧に包んであげられます。

おすすめの花:水を連想させる涼しげなアサガオや、風にそよぐコスモスがよく似合います。

注意点:埋葬直後は水分の多さから臭いが出やすいことがあります。様子を定期的に確認しながら、見守ってあげましょう。

推奨プランター深さ
20cm〜

分解速度
比較的早め

🐢亀ちゃん
プランター葬 向き度:★★★☆☆

長い年月を一緒に過ごした亀ちゃんとのお別れは、ひとしお寂しいものですね。プランター葬は行えますが、甲羅が分解しにくいため、他のペットちゃんと比べて土に還るまでに時間がかかります。

おすすめのプランターサイズ:深さ30cm以上のものをご用意ください。甲羅のサイズに合わせて、ゆとりのある深さのプランターを選んであげましょう。

おすすめの花:落ち着いた雰囲気のパンジーやラベンダーが亀ちゃんの静かな佇まいによく似合います。

注意点:甲羅はほとんど分解されないことがあります。気になる方は、火葬して遺骨にしてから埋葬する方法をおすすめします。また、亀ちゃんは冬眠をする種類も多いため、亡くなったのか冬眠中なのかを慎重に確認してから埋葬するようにしましょう。

推奨プランター深さ
30cm〜

特記事項
甲羅の分解に時間がかかる

🐸カエルちゃん
プランター葬 向き度:★★★★☆

小さな体でぴょんぴょんと元気に跳ねていたカエルちゃん。体が小さく水分を多く含むため、土への分解は比較的スムーズです。プランター葬に向いているペットちゃんのひとつです。

おすすめのプランターサイズ:深さ20cm程度の鉢でも対応可能です。小さな体をやさしく包んであげられます。

おすすめの花:みずみずしいイメージのアサガオや、白いデイジーがカエルちゃんの自然な雰囲気によく合います。

注意点:カエルちゃんは冬眠をする種類があります。亀ちゃんと同様に、亡くなったのか冬眠中なのかをしっかり確認してから埋葬するようにしましょう。埋葬直後は臭いが出やすいことがあるため、置き場所にも気をつけてください。

推奨プランター深さ
20cm〜

特記事項
冬眠との見極めが大切

🐶🐱 犬ちゃんや猫ちゃんのプランター葬をご希望の飼い主様へ

犬ちゃんや猫ちゃんはプランターに収まりきらないサイズのため、そのままではプランター葬が難しいのが正直なところです。でも、あきらめなくて大丈夫です。火葬後にご遺骨を粉骨すれば、犬ちゃんや猫ちゃんもプランター葬を行うことができます。大切なあの子をそばで感じたいという気持ちを、ぜひ形にしてあげてください。

⚠️ カブトムシちゃん・クワガタちゃんのプランター葬はおすすめしません

カブトムシちゃんやクワガタちゃんには「死んだふり(擬死)」をする習性があります。亡くなったと思って埋葬したところ、土の中から自力で脱出し逃げてしまった——というケースが実際に起きています。大切なあの子の供養のためにも、プランター葬はおすすめしません。

飼育した昆虫を野外に放つことは、在来種との交雑による生態系への悪影響が懸念されます。日本の在来種であっても放虫はしないでください。
参考:福山市「在来種でも生き物を安易に野外に放たないで」


粉骨についてはハピネスまでお気軽にご相談ください!

小さな君がくれた大きな愛に、
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プランター葬のメリット・デメリットを知ろう

プランター葬をする前にメリット・デメリットを知ろう

「ペットちゃんをそばで感じていたい」という気持ちに寄り添ってくれるのがプランター葬の魅力です。一方で、飼い主様もペットちゃんも安心できる供養を続けるためにも、デメリットについても事前に知っておくことが大切です。大切な選択だからこそ、両方をしっかり確認しておきましょう。

メリット

・葬儀費用が抑えられる
・ペットを身近に感じられる
・庭がなくてもできる
・賃貸住まいでも可
・引越し時も持ち運べる

⚠️ デメリット

・掘り起こされるリスク
・異臭が発生する恐れ
・コバエ等の虫が湧く
・近隣トラブルの可能性
・毎日の花の世話が必要
・約10年の管理が必要

異臭・害虫を完全に防ぎたい方は、火葬して遺骨にしてから埋葬することをおすすめします。

プランター葬か火葬か、家族で話し合って決めましょう

同じようにペットちゃんを深く愛してきた家族の間でも、供養に対する考え方は人それぞれです。「いつでもそばで見守りたいからプランター葬にしたい」という方もいれば、「きちんと火葬してペット霊園に埋葬したい」「遺骨を祭壇に飾って手を合わせたい」と考える方もいます。

どの方法が正しい、ということはありません。大切なのは、ひとりで抱え込まず家族みんなで気持ちを話し合い、納得できる方法でペットちゃんを送り出してあげること。後になって「あの選択でよかった」と思えるような、穏やかなお別れができることを願っています。

では、実際にほかの飼い主様はどのような方法を選んでいるのでしょうか。ハピネスが行ったアンケート調査の結果をご紹介します。小動物の飼い主様の間でも、近年は火葬を選ぶ方が増えてきています。

🐹 ハムスターや小鳥などの小動物を自宅で供養した方は約52%。プランター葬はその代表的な選択肢です。一方、小動物でも約35%の飼い主さんが火葬を選んでいます。遺骨にしてからプランター葬を行えば、異臭や害虫の心配もなく安心して供養できます。

グラフを眺めながら、「うちはどうしよう」とご家族で話すきっかけになれば嬉しいです。答えを急がず、ペットちゃんへの想いをゆっくり言葉にしてみてください。

📌 この章のまとめ

庭不要・賃貸OKで持ち運べる柔軟な供養方法
異臭・害虫リスクがあり近隣への配慮も必要
小動物の52%が自宅供養。小動物でも35%が火葬を選択
遺骨でのプランター葬が最もトラブルが少なく安心

月へ帰る君に、
愛と感謝のセレモニーを

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プランター葬は、火葬後に行うのがおすすめ

プランター葬は、火葬業者に依頼して火葬後に行うのがおすすめ

「きれいな遺骨の姿で送り出してあげたい」「異臭や害虫の心配なく安心して供養したい」——そんな飼い主様には、火葬後にプランター葬を行う方法がおすすめです。ペット火葬業者なら火葬車でご自宅まで伺い、火葬後に丁寧に返骨してくれるので、プランター葬との相性も抜群です。

🏛️ 自治体に依頼する場合

返骨に対応していないところがほとんど。プランター葬を希望するなら注意が必要です。

ペット霊園に依頼する場合

遺体の持ち込みと遺骨の持ち帰りが必要なため、運搬手段がない方には難しい場合があります。

🚗訪問ペット火葬業者に依頼する場合

返骨の可否は事前に確認を。火葬車の性能によっては小型ペットの遺骨を残せないことがあります。

ハピネスなら小さなペットちゃんのご遺骨もきれいに残せます!

📌 この章のまとめ

訪問ペット火葬業者は返骨対応でプランター葬に最適
自治体は原則返骨なし。事前確認を忘れずに
遺骨にすることで異臭・害虫リスクをゼロにできる

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プランター葬におすすめのお花

プランター葬におすすめの花は手入れがしやすい一年草

プランターに植える花は自由に選べます。ひとつだけ大切なポイントは鉢底ネットの使用です。遺体の上にネットを敷くことで根が絡まるのを防ぎ、一年草でも多年草でもお好みの花を楽しめます。あの子が好きだった花、似合いそうな色、伝えたい花言葉——そんな想いを込めて選んであげてください。きっとペットちゃんも喜んでくれるはずです。

🌸 手入れしやすい定番の花

鉢底ネットを使えば一年草・多年草どちらでもOK。まずはここから選ぶのがおすすめです。

🌼 デイジー 🌸 コスモス 🌀 アサガオ 🌷 パンジー

🐹 ペットちゃんが好きだった花

ハムスターやウサギが生前に好んで食べていた花を植えるのも心のこもった供養のかたちです。

🍀 シロツメクサ 🌻 ひまわり(矮小品種)

🌿 虫よけ効果のあるハーブ

コバエや害虫の発生を自然に抑えたい方には、虫よけ効果のあるハーブを一緒に植えるのがおすすめです。

🌼 マリーゴールド 🌿 レモングラス

まとめ

ペットちゃんとのお別れは、どれだけ心の準備をしていても、やはり辛いものです。そんな中でも、「最後にできることをしてあげたい」と供養の方法を調べているあなたの気持ちは、きっとペットちゃんに届いています。プランター葬でも火葬でも、どんな方法であっても、愛情を持って選んだお別れの形は、すべて正しいものだと私たちは思っています。

このコラムが、大切なペットちゃんとの穏やかなお別れの一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。

🐹プランター葬はハムスターちゃん・うさぎちゃん・デグーちゃん・インコちゃん・金魚ちゃんなど小さなペットちゃんに特に向いた供養方法です。

⚠️異臭・害虫が心配な方は遺骨にしてから埋葬するのがおすすめ。小動物でも約35%が火葬を選んでいます。

🦴犬・猫でも、火葬→粉骨してから埋葬すれば行えます。

🌸鉢底ネットを使えば一年草でも多年草でもお好みの花を植えられます。ひまわり・シロツメクサなど生前好きだった花を選んであげるのも、素敵な供養のかたちです。

⏰土に還るまで約10年の管理が必要。家族でよく話し合って決めましょう。

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この記事の執筆者

執筆者

ペット火葬
ハピネス 編集部 S・A

愛犬・愛猫・愛鳥など8匹以上を見送った経験を持ち、現在も愛犬と暮らす動物愛好家。初代愛犬を満足に供養できなかった経験からペット火葬ハピネスへ入社。あたたかなペット葬儀のための情報を発信。私生活では動物保護ボランティアへの支援を行っている。

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ハピネスはそんな飼い主様に寄り添って最良のカタチでペットちゃんを
お見送りするお手伝いをいたします。
ペットちゃんが安らかに眠れるよう旅立ちの準備をいたしましょう。

※許認可の関係等で現在対応できない地域も一部ございます。

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